ユ・スンホ
名前
ユ・スンホ
ハングル
유 승호
生年月日
1993年 8月 17日
身長/体重
-
学歴
-
血液型
A型
所属事務所
サンエンタテインメント

子役出身

7歳の時に子役としてデビューすると、「おばあちゃんの家」「カシコギ」などヒット作に出演し、誰もが一度は目にしたことがある有名な子役に。2009年「善徳女王」の金春秋役を演じたのが高校1年生の時。この時からは成人俳優としての演技を見せ始める。ドラマ「会いたい」では重要な役を演じ、子役としてではなく俳優としてもブレイク。

そんな中、ドラマ「会いたい」の撮影を終えると大きく告知することなく、静かに軍隊に入隊することを決めた。江原道(カンウォンド)春川(チュンチョン)102補充隊に入隊。その後27師団新兵教育隊の訓練を終えて捜索大隊に配置。

高校を卒業したユ・スンホには、国内の有名大学のいくつからか「特例入学」の誘いが来た。しかし彼はそれを受けなかった。俳優として演技のみに集中するユ・スンホは、もう徴兵の時期を心配する心配もなく、着実にキャリアをステップアップしていくのみである。

子役から成功したロールモデル

子役として成功した俳優が、その可愛らしいイメージを脱ぎ捨てて成人俳優として成功することは難しい。韓国では”魔の17歳”という言葉があるほどだ。しかしユ・スンホはドラマ『欲望の炎』『プロポーズ大作戦』『会いたい』など、ラブストーリーもこなす成人俳優に転身した。

今ではユ・スンホは子役から大成功した「ロールモデル」と言われるほどだ。今では彼の事を子役のイメージで見る人は皆無だろう。

役者としての意識の高さ

2011年ドラマ「ペク・ドンス」の撮影のためソウルから地方へ移動中、ユ・スンホが乗った車が事故にあった。車は高速道路でスリップして衝突。ユ・スンホは目尻の骨を骨折する怪我を負ったが、簡易的な手当てを受けてそのまま撮影現場に向かった。

彼は撮影を続ける意思を見せたものの。現場スタッフに止められてその日は撮影を見合わせたが、怪我を負った中でも、撮影のスケジュールをこなして周りに影響を与えないよう努めた彼の根性ある行動は有名な話だ。

歌とダンスは苦手

子供の頃から芸能活動を続けているユ・スンホは、様々なタレントとしての訓練を受けてきたが、「歌とダンスは苦手」と本人は話している。ただ17歳の時に、今や国民的歌手となった歌姫IUとデュエット曲を発表している。

ユ・スンホの代表作

【ドラマ】
『カシコギ』(00)、『ラブレター』(03)、『不滅の李舜臣』(04)、『拝啓ご両親様』(04)、『悲しき恋歌』(05)、『太王四神記』(07)、『王と私』(07)、『勉強の神』(10)、『欲望の花火』(10)、『武士白東修』(11)

【映画】
『おばあちゃんの家』(02)、
『ハッピー☆クリスマス』(03)、
『非日常的な彼女』(04)、
『マウミ』(06)、
『うちの先生』(07)、
『ブラインド』(11)

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