ユン・パク
名前
ユン・パク
ハングル
윤박
生年月日
1987年11月18日
身長/体重
180cm, 68kg
学歴
韓国芸術総合学校演技科
血液型
-

韓国芸術総合学校の演劇院演技科に入学

ソウルで祖母と父親、弟の4人家族に生まれた。ユン・パクという名前は漢字で「広く修める」との意味があり、学者や博士のようになるという意味がある。中学時代に俳優志望になり、韓国芸術総合学校在学中はバンド活動をしていたという。韓国芸術総合学校の演劇院演技科に入学するきっかけとなったのはミュージカル『オペラ座の怪人』の訪韓公演の時。高校3年生だったユン・パクは公演終了後、出演者にサインをしてもらっていた。その時、子供の観客が出演者と流暢な英語で会話をする姿を見て、大学で勉強をすることを決心した。

主演映画『家族』での演技が認められる

12年にシットコム『できることで救われる』でデビューし、同作で注目を集める。13年の『グッド・ドクター』で、憎めないレジデント役を好演する。17年は『内省的なボス』『恋するパッケージツアー』などのドラマに多数出演。また、主演映画『家族』での演技が認められ、アリゾナ国際映画祭で最優秀外国語映画賞を受賞した。15年には、第17回ソウル国際青少年映画祭の広報大使を務めるなどして、映画俳優としての認知度も高めている。

韓国最大手芸能事務所JYPに移籍

俳優活動を始めた時は事務所に所属せずに1年間を過ごした。しかし演技に集中することができない日々が続き、オーディションを受けて芸能事務所に所属。その事務所でお世話になった先輩が、韓国最大手芸能事務所JYPに移籍したのにユン・パクもついていく形で移籍。今の芸能活動に繋がる転機となった。

ユン・パクの主な出演作品

ユン・パク

ユン・パクに関わる出来事&エピソード

小遣い制で暮らす

デビュー当時は、仕事で得た収入はすべて父親に渡し、その中から小遣いとして毎週7千円を貰っていた。

大学ではバンド活動に熱中

第34回MBC大学歌謡祭で銅賞を受賞したこともある。バンドの中ではドラム担当。バンドメンバーのボーカルも、その後ミュージカル俳優になっている。

趣味はバスケットボール、野球

趣味はバスケットと野球。しかし小さい時に父親から「運動神経が悪い」と指摘されたことから、スポーツ選手になることは諦め、その代わりに「芸能人になりたい」と考えるようになった。野球では特に韓国プロ野球チーム「LGツインズ」の大ファンで、いつか始球式を務めたいとアピールするほど。

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