チャン・グンソクのプロフィール
名前
チャン・グンソク
ハングル
장 근석
生年月日
1987年8月4日
身長/体重
182cm,62kg
学歴
漢陽大学演劇映画科
血液型
A型

父親の事業が失敗

6歳の時に、子供服のモデルとして活躍。きっかけは、自宅に遊びにきた芸能関係者によるスカウトだった。当時チャン・グンソクの父親は社長で、自宅に芸能関係者が出入りするほど成功をおさめていた。しかしチャン・グンソクが子役としてデビューして間もないころに、父の事業が失敗。子役としての稼ぎによって家族の家計が支えられていた時期もあった。

人気は中国などアジア圏に拡大

『ノンストップ4』『ジョンフンのオレンジ』でアイドル並みの人気を獲得し、『ファン・ジニ』でハ・ジウォンの相手役に抜擢。『快刀ホン・ギルドン』で悲運の王子を演じて知名度を上げた。主演作『美男<イケメン>ですね』で日本でも大ブレイク。人気は中国などアジア圏に拡大した。『きれいな男』では、”世界一のイケメン”役を演じた。8年ぶりとなった2016年の史劇『テバク』では命をかけて王・英祖と勝負するいかさま師を熱演。

チャン・グンソクの主な出演作品

スイッチ~君と世界を変える~』『花遊記<ファユギ>

出演作レビュー

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『テバク~運命の瞬間~』(16) ペク・テギル(ケットン)役

第19代王粛宗と側室の間に産まれるが事実は知らないまま王宮の外で育つ。明晰な頭脳で博徒として天性の才能を持ち民の力となっていく。

『美男ですね』や『メリは外泊中』の印象が強いチャン・グンソク。彼のはまり役は、ツンデレS男なだけに、今回の役はあまり合っていなかったと思います。時代劇自体に不向きなのか、髪型も衣装もいまいち似合っていませんでした。また、ヨニン君役のヨ・ジングや敵対するイ・インジャ役のチョン・グァンリョルのような、演技派俳優で固められていたせいか、彼の演技が軽く感じられてしまいました。久し振りのドラマ出演で賞も受賞したりと期待していただけに残念でした。

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『キレイな男』(13) トッコ・マテ役

美少年。ある女性に出会い、次々に課題を与えられる。様々な経済的に成功している女性と会うことで、彼女らが"なぜ成功したのか"を考えることで、彼自身が多くの気づきを得て成長していく。

絶世の美少年役ということで、いままでの人生で女性に困ったことがない。そして、多くの"成功した女性"と相対するときにも、いかんなくそのビジュアルを活かして課題をクリアしていくわけですが。いままで「王子キャラ」を多く演じてきたチャン・グンソク。上から目線だったり、ツンデレだったり。そんな役は彼のハマり役でもあるので、今回もその点、トッコ・マテは彼のお家芸的なポジション。トッコマテを追いかけるボトン(IU)に対しての振る舞いであったり、ドラマ上のキャラクターはよかった。けれど、「美しい男」という代名詞が、いささか彼には重かったかもしれません。彼がかっこつける2枚目としての演技と、その美しさをみせつけるカメラワークや演出に、彼のビジュアルが少し追いついていないように思えました。具体的には、少し失礼になるがチャングンソク特有の、左右の目の大きさの違いや、あとはメイクで隠しきれないヒゲの濃さなど、アップのカメラワークからのキラキラ演出がけっこう耐えがたかったです。『美しすぎる男性』という設定へ無理があった点。あとは脚本の詰めの甘さなどが、このドラマの視聴率がいまいち伸びなかった要因なのではないかと思いました。

チャン・グンソクに関わる出来事&エピソード

語学堪能

高校1年のとき、ニュージーランドに1年間留学。08年には日本に短期留学。日本語については、中学生の頃から独学で勉強し、親しい日本人留学生の友達などがいたことから、日本への関心は高い。日本のバラエティ番組に出演した際には、MCを務めたさんまの早口である関西弁に通訳なしで会話を進めるなど、高い日本語力を度々見せている。

不動産保有ランキング5位

韓国の財界専門サイトの財閥ドットコムによると、韓国芸能人の不動産保有ランキングでチャン・グンソクは、ソ・テジ、チャン・ドンゴンらに次いで5位。清潭洞に6階建ての時価110億6000万ウォンのビルを保有している。

ウナギ

チャン・グンソクのファンの事を「鰻(うなぎ)」と呼ぶ。

【関連動画】チャン・グンソク - Voyage