ペ・ヌリ
名前
ペ・ヌリ
ハングル
배누리
生年月日
1993年2月4日
身長/体重
166cm, 48kg
学歴
同徳女子大学放送芸能学科
血液型
B型

10年に女優に転身

ヌリという名前は本名で、「世界のすべてを享受しろ」という意味で父がつけてくれた。芸能界へのきっかけは、高校1年生の時に受けたオーディションだった。08年からモデルとして活動し、10年に女優に転身。『太陽を抱く月』の巫女チャンシル役で人気が急上昇し、『感激時代』ではジョンテ(キム・ヒョンジュン)に想いを寄せるヤンヤン役を好演。17年の『ハベクの新婦』では同世代のシン・セギョンと共演し、大いに刺激を受けたという。目標とする女優はソン・イェジンとコン・ヒョジン。ソン・イェジンはハツラツとした姿からクールな姿まで、演技が多彩。コン・ヒョジンはラブリーな自然体が素敵だと感じていて、目標とする女優だそうだ。

人気ドラマ「ドリームハイ」に出演し注目を浴びる

多くの人気アイドルが出演する「ドリームハイ」に出演。アイドルの露出がメインであることから、ペ・ヌリの出演時間はそれほど多くなかったが、印象的な演技や表情が評価され、アイドルではないものの1話から最後まで出演し続けた。一時は韓国の検索上位ランキングで、「ドリームハイペ・ヌリ」が1位となったほどで、その存在感は大きかった。

ペ・ヌリの主な出演作品

【ドラマ】
『ドリームハイ』(11)、『私の娘、コッニム!』(11)、『太陽を抱く月』(12)、『親愛なるあなたへ』(12)、『感激時代:闘神の誕生』(14)、『君たちは包囲された』(14)、『スウェーデンランドリー』(14)

【映画】
『ミスター・ゾンビ』(10)

ペ・ヌリ

ペ・ヌリに関わる出来事&エピソード

お金は大切に使う

高校生の頃は、どうやって授業を抜け出そうかと毎日考えていた怠け者だったという。仮病を使ったことは数知れなかったそうだ。しかし大学に入ると、「お金は上手く使わなければ」という意識を持ち、授業を休むことをしなくなった。更に、役者として自分でお金を稼ぐようになってからは、よりお金の使い方にも慎重になった。

毎朝K-POPの新曲をチェック

ペ・ヌリは、K-POPの新曲を必ずチェックする。新しい曲はすべて保存して、毎朝聴く。そしてお気に入りの曲を選曲していく。これを毎日やっていることによって、最新の楽曲で知らない曲はほぼ無いと言う。ダンスナンバーからバラードまで、とにかく新しい曲はすべて聴いてみるのだ。

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