スエ
名前
スエ
ハングル
수애
生年月日
1980年7月25日
身長/体重
168cm, 46kg
学歴
京畿女子商業高校
血液型
A型

短編ドラマ『片想い』で女優としてデビュー

ダンスグループでの活動を予定していたが、デビュー前に解散。02年に短編ドラマ『片想い』で女優としてデビューを飾った。翌年に『ラブレター』のヒロインを務めてブレイク。『ファミリー』『あなたは遠いところに』などの映画で数々の賞に輝いた。『野王』では権力を手に入れるため嘘と罪を重ねていく初の悪女役を熱演し、『仮面』では貧しく健気なジスクと裕福で冷ややかなウナの1人2役に挑戦。映画『国家代表?!』の続編ではアイスホッケー選手に扮する。

釜山出身

釜山に生まれる。靴修理職人の父、母、弟の4人家族に生まれた。12年に、ドラマ『ATHENA』『IRIS』などを制作していたチョン・テウォン監督との交際が報じられたが否定している。

スエの主な出演作品

スエ

出演作レビュー

kuge
『我が家に住む男』(16) ホン・ナリ役

仕事はできるCA。母親を急に失ったうえに、恋人も後輩に奪われてしまう。突然家に住んでいた若い父親を不審に思うが、次第に気になっていく。

『野王~愛と欲望の果て~』や『仮面』で悪女を演じていただけに、あまり好きではなかったのですが、この作品を観て、イメージがガラッと変わりました。さすが演技派女優と言われるだけあるなと思います。今回の役は、美人で仕事もできるけど残念な人という感じなのですが、それプラスおばさんっぽい要素が見えた気がします。相手役が年下だったから、余計にそう思えたのかもしれません。彼女本来の歳からいっても、美人で賢いお姉さんだけでは物足りなくなる頃です。今回の作品は、役の幅を広げる良い作品になったのではないでしょうか。

mikako
『仮面』(15) ピョン・ジスク/ソ・ウナ役

財閥の陰謀に巻き込まれ他人の人生を生きることになってしまったピョン・ジスクと彼女に瓜二つのソ・ウナを演じている。

スエさんは『夜王』でのとんでもない悪女のイメージが強かったので、やや気が乗らないまま『仮面』を見始めました。『仮面』でのスエさんは一人二役ということもあって様々な演技を見せてくれました。健気な女性、意志の強いかっこいい女性、夫を愛する可愛い女性など、演技派女優であることを存分に発揮していました。また、時々見せる可愛らしい表情がとても魅力的でした。『夜王』のイメージのまま嫌ってしまったら勿体ない女優さんだと思います。

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