名前
イ・ギョンヨン
ハングル
이경영
生年月日
1960年12月12日
身長/体重
173cm,67kg
学歴
漢陽大学演劇映画科
血液型
B型

驚異的な映画出演数

イ・ギョンヨンは、87年の映画『燕山日記』でデビュー以来、メロドラマから知的な役までこなす実力派俳優。近年の韓国映画への出演数は群を抜いて多く、韓国映画は「イ・ギョンヨンが‟出演している映画”と‟出演していない映画”に分けることができる」と言われるほどに、話題作への出演数は驚異的。作品数の多さから「名脇役」の評価が馴染んできてしまっているが、元々は「スター俳優」として主演を務めた作品も多くある。韓国の映画界を牽引してきた実力ある俳優。

医師になることを夢見ていたが…

忠清北道忠州市で生まれる。両親、兄3人、姉2人の8人家族。父の事業の失敗で幼い時は貧しい環境で育った。少年時代から医者になることを夢見ていたが、映画好きであったことから大学では演劇を学ぶことに。87年に映画『燕山日記』の端役でデビュー。その後イ・ギョンヨンは巨匠イム・グォンテク監督に映画『アダダ』スリョン役で抜擢されると、俳優として日の目を浴びるようになっていった。

イ・ギョンヨンの主な出演作品

ミスティ~愛の真実~

イ・ギョンヨンに関わる出来事&エピソード

淫行で逮捕。自粛期間を過ごす

02年、当時未成年だった少女と性行為をおこなったとして警察に逮捕され、懲役10か月執行猶予2年を受けることとなる。この事件がきっかけで俳優としての仕事を失い、そして家族とも離れることとなる。実の母親を病気で亡くすことも重なる。

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