名前
イ・ジュン
ハングル
이준
生年月日
1988年2月7日
身長/体重
180cm/63kg
学歴
-
血液型
A型

RAINプロデュースのグループで歌手デビュー

歌手RAINプロデュースのグループMBLAQとして09年デビュー。シックドルとして人気を集めた。デビュー前には映画『ニンジャ・アサシン』にRAINの青年期で出演しハリウッドデビュー。13年、映画『俳優は俳優だ』で主役を演じたが、過激な内容で‟青少年観覧禁止”に指定された。この映画で第18回釜山国際映画祭のレッドカーペットを踏んだ。2014年にMBLAQの活動を終了し、俳優活動を本格的にスタート。

過激な演技表現で他界評価

キム・ギドク監督作『俳優は俳優だ』で怪演を見せ、『カプトンイ』でもミステリアスな青年役が絶賛された。特に『俳優は俳優だ』ではオ・ヨン役を演じ、アイドルとしては前例が無いほどの過激なベッドシーンを演じて話題となった。『カプトンイ』で演じたサイコパスの役もハマり役だ。

出演作レビュー

mikako
『キャリアを引く女』(16) マ・ソグ役

ひとりで事務所を構えていた新米弁護士。主人公グムジュと出会い一緒に仕事をすることとなる。次第にグムジュに惹かれていく。

『キャリアを引く女』の中で私が最も気に入ったキャラクターです。イ・ジュンさんの演技を見るのはこの作品が初めてだったのですが、すっかりファンになりました。マ弁護士は、恋敵が年上とのこともあって可愛い年下な感じです。しかし、マ弁護士はドラマを通して法律に携わる人間としても男性としても大きく成長します。イ・ジュンさんはマ弁護士の可愛らしさとかっこよさを上手く演じられていました。ハマリ役だったのではないかと思います。

イ・ジュンに関わる出来事&エピソード

スキャンダルと無縁な青年

あだ名は‟筋肉バカ”。お金の管理はしっかりしており、‟ケチ”とのあだ名がつくほど。CNBLUEのヨンファ、ZE:Aのグァンヒ、SHINeeのオニュなどと親交が深い。スキャンダルとは無縁で、芸能記者がいくら張り込みを続けても、食事をして上機嫌に歩く姿や、実の母親とデートする姿しか撮ることができないとまで言われている。

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