チャン・ヒョンソンのプロフィール
名前
チャン・ヒョンソン
ハングル
장현성
生年月日
1970年7月17日
身長/体重
178cm
学歴
ソウル芸術大学演劇科
血液型
A型

シリアスなキャラクターで魅力を発揮

舞台で活躍し、04年のドラマ『ヨメ全盛時代』頃から知名度を上げ、裏の顔をもつ医師役や弁護士役といったシリアスなキャラクターで魅力を発揮。『キャリアを引く女』では法律事務所代表を演じた。2015年の『アッセンブリー』では国会議員役、『風のたよりで聞きました』では珍しく平凡な家庭の父親役を好演。

父親の事業失敗や薬物中毒で苦労した

慶尚南道巨済市生まれ、ソウル育ち。父親の事業失敗や薬物中毒で苦労した経験がある。大学の後輩と結婚し、2人の息子とはバラエティ『スーパーマンが帰ってきた』で共演。

チャン・ヒョンソンの主な出演作品

疑問の一勝

出演作レビュー

mikako
『シグナル』(16) キム・ボムジュ役

警察庁捜査局長。一介の刑事から警察のトップにまで登り詰めた。過去の悪事が露見するのを恐れている。

偶然かもしれませんが、チャン・ヒョンソンさんは私が見るドラマだといつも悪役です。なので悪役の印象がとても強いです。いつも冷徹で、笑顔さえ不気味に感じます。『シグナル』では今まで培ってきた悪役スキルが最大限に生かされていると感じました。『シグナル』はキム・ボムジュという絶対的な悪があってこそ成立するドラマだったので、とても重要な役でした。権力にひれ伏する姿、得た権力で気に入らないものを潰す姿、すべてを失う姿など、臨場感のある演技でした。

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