名前
ハン・ガイン
ハングル
한 가인
生年月日
1982年 2月 2日
身長/体重
168cm, 47kg
学歴
慶熙大学ホテル観光学部
血液型
AB型

スカウトされてデビュー

高校生の時にニュース番組のインタビューを受け、その映像を見た芸能関係者からスカウトを受けるが、大学受験を理由に断りをいれた。しかし大学入学後再びスカウトを受け、2002年にテレビCMでデビューする。CM出演やドラマ出演の実績を着実につみ続ける。彼女が広く認知されたのは2012年、ドラマ『太陽を抱く月』が最高視聴率42.2%を記録する大ヒットしたときのこと。更に映画「建築学概論」は恋愛映画最高の観客動員数410万人を記録した。

異例の20代前半結婚

ハン・ガインは2003年、『黄色いハンカチ』で共演したヨン・ジョンフンと恋愛に発展し、2005年に結婚。この時ハン・ガインは23歳。若く人気があるうちに結婚するケースが少ないが、20代前半での結婚発表に多くのひとが驚いた。現在も韓国芸能界で「オシドリ夫婦」として有名。ハン・ガインは常に夫を立てる良き妻として、いまも韓国人男性の憧れ女性とされる。

ハン・ガインの主な出演作品

【ドラマ】
『日差し狩り』(02)、『黄色いハンカチ』(03)、『愛情の条件』(04)、『新入社員』(05)、『魔女ユヒ』(07)、『赤と黒』(10)、『太陽を抱いた月』(12)

【映画】
『マルチュク青春通り』(03)、『建築学概論』(12)

出演作レビュー

kuge
『太陽を抱く月』(12) ホ・ヨヌ/ウォル役

頭がよく活発。世子嬪として選ばれるが、病となり亡くなったとされる。記憶喪失のまま巫女として生きている。

韓国でも大ヒットとなり話題の作品。相手役のキム・スヒョンも出世作となりました。このドラマの成功は、視聴率を取る男、キム・スヒョンもあると思いますが、子役たちの力も大きいとされています。ハン・ガインは、その両者に助けられたかもしれません。正直、彼女は演技力がある方ではありません。ただ、今回の女性像には合っていました。もともと日本好みな可愛らしい美人さんで、楚々として、1歩下がっている感じ、同じ女性として憧れます。演技は置いといて、それだけでも許されてしまう彼女は健在でした。

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