名前
チェ・ジウ
ハングル
최지우
生年月日
1975年 6月 11日
身長/体重
174cm, 50kg
学歴
漢陽大学演劇映画学科
血液型
A型

涙の女王

デビューした当初こそ、挫折はあった。主演に決まった映画が、監督の意向で降板させられるというできごとさえあった。しかしその後「冬のソナタ」でペ・ヨンジュンと共にスターとなった。それ以降はチェ・ジウが出演するドラマは立て続けに成功し、高視聴率を記録した。彼女が涙を流すシーンがあれば視聴率が跳ね上がることから、「涙の女王」という異名を持つ。

日本での積極的な活動

チェ・ジウは、日本や中国との合作作品への出演に積極的。日本のドラマ「輪舞曲」に出演したこともある。日本でチェ・ジウ主演の「冬のソナタ」が大ヒットしたこともあり、日本とは深い関わりがある。日本が震災に見舞われた時には、寄付によって支援をした。新潟県中越地震の被災者には現金1万を寄付したが、これは個人が携行出来る外貨の最高限度額だ。また、東日本大震災の際には、赤十字社に2億ウォンの寄付をおこなっている

日本のバラエティーで見せた一面

日本で最も有名な韓国人女優となったチェ・ジウは、日本のバラエティー番組にも度々出演している。とんねるずの番組の人気コーナー「食わず嫌い」に出演した際には、「焼き鮭」が嫌いということが判明。生臭さと、焼いても色が白くならない鮭の色が好きではないと明かした。また、さんまのトーク番組に出演した際には、「電話番号教えて」という冗談に対して、本当にチェ・ジウ本人の電話番号を書いて渡すといった、サービス精神旺盛な行動を見せた。

チェ・ジウの主な出演作品

【ドラマ】
『戦争と愛』(95)、『一つ屋根の三家族』(95)、『その愛ひとつだけで』(96)、『初恋』(96-97)、『幸福はこの胸に』(97)、『有情』(99)、『真実』(00)、『新貴公子』(00)、『美しき日々』(01)、『冬のソナタ』(02)、『天国の階段』(03)、『輪舞曲-ロンド-』(06)、『エア・シティ』(07)、『スターの恋人』(08)、『負けたくない!』(11)、『怪しい家政婦』(13)『誘惑』(14)、『2度目の二十歳』(15)

【映画】
『パク・ボンゴン家出事件』(96)、『オルガミ-罠-』(97)、『ファーストキス』(98)、『情け容赦なし』(99)、『ピアノを弾く大統領』(02)、『誰にでも秘密がある』(04)、『連理の枝』(06)

出演作レビュー

mikako
『2度目の二十歳』(15) ハ・ノラ役

亭主関白な旦那と今春大学に入学する息子がいる38歳の専業主婦。19歳で息子を産んでいるので、大学に通ったことはありません。大学教授の旦那に離婚を考え直してもらうため、教養レベルを合わせようと大学受験を決意します。

この作品ではじめてチェ・ジウの演技を見ました。『冬のソナタ』とは年代がずれているのですが、名前だけは知っている女優さんでした。ドラマ序盤では、年を取ってもきれいでおしゃれなお母さん、という感じでした。大学に通うようになってからどんどん若々しくなって可愛くなりました。服装も若々しくカジュアルになっていくのですが、それがとっても似合っていました。 印象に残っているのは、息子と同世代の人たちに混ざってダンスをするシーンと、マダムに扮し大学の友人を助けるシーンです。どちらもそれぞれ別の意味でのかっこよさがありました。

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