名前
ソ・ジソプ
ハングル
소 지섭
生年月日
1977年11月4日
身長/体重
182cm, 70kg
学歴
青雲大学校放送演技学科
血液型
O型

中学の時に両親が離婚

ソウル市龍山区南営洞出身。両親、姉の4人家族で育つが、仁川市へ転居し、中学の時に両親が離婚してからは母親と姉と3人で暮らした。小中高と水泳や水球に打ち込んでいたが大学生の時に辞める。05~07年に軍服務で、麻浦区役所に公益勤務した。

『ごめん、愛してる』のムヒョク役で人気が急上昇

95年、アパレルメーカー「ストーム」の第一期モデルに選ばれて芸能界入り。同期にはソン・スンホンがいる。96年には『男女6人恋物語』で俳優デビューし、ソン・スンホンと共演した。04年の『バリでの出来事』でヒロインを秘かに見守る寡黙なイヌク役で注目を浴びる。同年、『ごめん、愛してる』の孤独なムヒョク役で人気が急上昇。軍服務後、08年に日本映画『ゲゲゲの鬼太郎』で復帰した。その後もドラマや映画で活躍し、15年の『オー・マイ・ビーナス』でKBS演技大賞最優秀賞を受賞している。劇中、ストイックな肉体を誇るカリスマトレーナー役を演じ、ツンデレキャラで女性ファンの心をつかんだ。ヒップホップに情熱を注ぎ、CDをリリースしている。17年は映画『軍艦島』で、チンピラ役を演じている。

ソ・ジソプの主な出演作品

出演作レビュー

kuge
『主君の太陽』(13) チュ・ジュンウォン役

大型ショッピングモール社長。気難しく薄情でお金の亡者。誘拐事件にあったことがあるという辛い過去を持っている。

ソ・ジソブの代表作といえば、『ごめん、愛してる』ですが、あの泥臭い感じから、洗練された大人の男性になりました。最近では、『オー・マイ・ビーナス』や、今回の役のような、こぎれいにしている御曹司というイメージも定着しつつあります。長身のせいか、貫禄もありますし、なにより包容力が全身からにじみ出ています。普段は渋い顔をして眉間に皺が寄っているのに、たまに見せる笑顔が可愛らしく、そのギャップも良かったです。好きな女性に対しては、子供のようになってしまうところも、くすぐられてしまいました。どんな役をしても、人が良さそうな感じが出てしまう人だなと思います。

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