名前
ソン・ジョンホ
ハングル
송 종호
生年月日
1976年10月5日
身長/体重
186cm, 76kg
学歴
平澤大学電算統計学科
血液型
-

モデルデビュー

ソウルで 両親、兄の4人家族で育つ。少年時代、ソン・ジョンホは人前に出ることを極端に嫌い、激しい人見知りの性格だった。高身長で端正な顔立ちだったため、街にでれば好奇な目で見られ、それが嫌だったという。しかし、97年、知り合いのデザイナーの紹介でモデルのアルバイトを始めた。モデルとしてのデビューは1995年、パク・ビョンチョルデザイナーショーでのこと。軍隊枚にチャレンジしてみようかと軽い気持ちで参加したところ、思わぬ評価を受けることとなった。モデルの仕事を多くこなしたのち、俳優としても活動をはじめる。

『クリスマスに雪は降るの?』で広く知られるように

09年『クリスマスに雪は降るの?』でエリートを好演して広く知られるように。16年のドラマ『凍える華』では、恋愛にトラウマを抱く御曹司で、ヒロインに出会い、愛に目覚めていく様を巧みに演じ切った。同年の『テバク』では反乱者インジャの側近役を演じる。低く太い声は、時に役を選ばなければならない時もあるが、時代劇などでは彼がゆっくりと一言一言を発する時に言葉の重みを感じさせてくれる。時代劇初挑戦だった「王女の男」では、その声での存在感が光る。

ソン・ジョンホの主な出演作品

姉は生きている』『花遊記<ファユギ>

出演作レビュー

mikako
『応答せよ1997』(12) ユン・テウン役

主人公ユン・ユンジェの兄でユンジェの通う高校の教師でもあります。両親亡き後、唯一の家族となった弟をとても可愛がっています。

ソン・ジョンホさんの演技を見たのは『匂いを見る少女』に続いてこれが2作品目でした。『匂いを見る少女』の時はこわい役で、特に良い印象もありませんでした。しかし『応答せよ1997』では、弟を溺愛するとても良いお兄ちゃん役で好感度が上がりました。外では、頭も良く性格も良く完璧なのですが、家だと部屋が恐ろしく散らかっていてだらしないという設定も面白く演じられていました。いろいろな役を見てみたい俳優さんです。

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