イ・ジェフン
名前
イ・ジェフン
ハングル
이 제훈
生年月日
1984年7月4日
身長/体重
178cm
学歴
韓国芸術総合学校演劇院
血液型
B型

大鐘賞と青龍映画賞の新人男優賞を受賞

07年、映画『夜は彼らだけの時間』でデビューを果たす。映画『Bleak Night』『高地戦』で大鐘賞と青龍映画賞の新人男優賞を受賞し、注目を集める。12年に入隊。14年、ドラマ『秘密の扉』で英祖役のハン・ソッキュと親子を演じた。翌15年には、除隊後の復帰作として映画『名探偵ホン・ギルドン』で主演を果たす。同作では、頭脳明晰かつ、クールでピュアという複雑な性格の私立探偵を演じ、圧倒的な存在感を見せつけている。16年は『シグナル』での演技が高く評価され、17年の『明日、キミと』ではシン・ミナと夫婦役で、未来へ行ける時間旅行者ユ・ソジュン役を演じている。

夢を諦めきれずに2年で大学を休学

ソウルで生まれ、京畿道議政府市で育つ。両親、姉の4人家族。イ・ジェフンの漢字表記は「李帝勳」。”帝になって、功を立てるように”という意味で、父親がつけた名前。幼い頃から人前で歌ったり踊ったりするのが好きで、芸能の道へ進みたかったが、両親に反対され高麗大学生命情報工学科へ進むことに。しかし、夢を諦めきれずに2年で大学を休学した。08年、念願かなって韓国芸術総合学校演劇院演技科に入学。24歳だったイ・ジェフンは、入学生の中で最も年齢が高かった。アルバイトをしながら劇団や短編映画の出演などで経験を積んだという。

イ・ジェフンの主な出演作品

明日、キミと

イ・ジェフン

出演作レビュー

kuge
『シグナル』(16) パク・ヘヨン役

幼いころに不可解な事件で亡くした兄を思いながら、警察官に。幼心に感じた「警察のウラ」から、警察を全く信用していないものの、並外れたプロファイリング能力で事件を分析し解決していきます。

イ・ジェフンを最初に知ったのは映画「建築学概論」の時でした。まだまだ未熟な大学生の等身大の姿をうまく演じきっていて、その初々しさがとても好きでした。しかし、「シグナル」では全くの別人で、カリスマ性のあるギラギラした訳アリの若者を演じている様子に、正直驚かされました。建築学概論の時の初々しさも好きですが、私は「シグナル」のイ・ジェフンの方が何だか本当のイ・ジェフンを見ている気がして好きだなと思いました。恋愛ものよりも、男だらけの中で、何かに必死な様子を演じるのが上手なのかもしれません。

mikako
『建築学概論』(12) スンミン(大学生時代)役

「建築学概論」の授業で出会ったソヨンに恋をする。授業の課題をやるという理由で一緒に過ごしているうちに距離が縮まっていく。

イ・ジェフンさんの演技は『秘密の扉』『シグナル』で見たことがありました。両作品とも意志の強い役柄でした。しかし、『建築学概論』では恋に頭を抱える可愛い大学生です。とっても魅力的でした。母性本能がくすぐられるような感じです。大人になってからのスンミンを演じているオム・テウンさんとの雰囲気も良く合っていました。イ・ジェフンさんが年を取ったらオム・テウンさんになるのではないかと思うほどです。

イ・ジェフンに関わる出来事&エピソード

ソウル警察広報団所属の義務警察へ

2012年10月にノンサン陸軍訓練所に入所。ソウル市近郊で警察の広報活動を担う「ソウル警察広報団」所属の義務警察に。倍率が高く入りにくいことで有名。

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