コン・ユ
名前
コン・ユ
ハングル
공 유
生年月日
1979年7月10日
身長/体重
184cm, 74kg
学歴
慶熙大学アートヒュージョンデザイン大学院
血液型
A型

『コーヒープリンス1号店』でMBC演技大賞優秀賞

01年に学園ドラマ『学校4』でデビューし、05年、親戚関係にあるコン・ヒョジンと共演した『乾パン先生とこんぺいとう』で人気となった。その後、日本でも人気を博した『コーヒープリンス1号店』でMBC演技大賞優秀賞を受賞。09年に兵役を終え、11年は社会派映画『トガニ』が大ヒット。演技の幅を広げた。『サスペクト』でこれまでのイメージを一新し、アクションに初挑戦。15年の『男と女』では本格的なラブストーリーに挑戦。禁じられた会いに堕ちる建築家役に。16年のドラマ『トッケビ』では、900年にわたって不滅の人生を生きるミステリアスで悲しい鬼キム・シンを魅力的に演じ、人気がさらに上昇。17年5月3日に開催された百想芸術大賞でテレビ部門最優秀男優賞を受賞する。17年6月の男性広告モデルブランド評価で1位を獲得。第69回カンヌ国際映画祭の招待さくで、日本でも公開された映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』では主人公ソグを熱演している。

芸名は尊敬する両親の苗字から取っている

釜山市出身。両親と3歳上の姉の4人家族に生まれた。芸名は尊敬する両親の苗字から取っている。高校卒業後、広告の企画や演出に興味を持ってソウルに上京をした。01年、ケーブル局MnetのVJ募集に応募し、合格。VJとして活躍した。08年から女優イム・スジョンとの熱愛説が何度か出ているが、その都度否定している。

コン・ユの主な出演作品

コン・ユ

出演作レビュー

syn92
『釜山行き』(16) ソグ役

一人娘のスアが誕生日に母親に会いたいというので、離婚した妻に急遽会いに行くことに。そのころソウルではゾンビが蔓延しており、釜山行きの電車に乗るもその混乱に巻き込まれてしまう。娘を何としても守るために全力でゾンビに立ち向かう父親を演じています。

コン・ユのドラマといえば「コーヒープリンス一号店」や「トッケビ」などが有名ですが、コン・ユの映画といえば皆が口をそろえて「釜山行き」というのではないでしょうか。それくらいこの映画でのコン・ユの迫真の演技は印象的で、韓国でも大きく話題になりました。前半では仕事のことばかり考えて、娘に気を使ってあげられない父親でしたが、後半では全部吹っ切れて、どうにかして生き残って娘を守ってやるという本能むき出しの様子を演じており、その必死さがスクリーンからひしひしと伝わってきました。

コン・ユに関わる出来事&エピソード

大学時代はチャラかった??

大学時代アルバイトでVJをしていた。そのとき長髪茶髪姿で現在の爽やかなイメージとはかけ離れていた。

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