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【Idology選定】2019年K-POPの “印象的な歌詞”とは?

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今回は、2019年に発表されたK-POPの楽曲の中から「聞く人の耳に残った歌詞」をご紹介していきたいと思います!

韓国では1年間だけでも数え切れないほどの曲がリリースされていますが、皆さんの好きなグループは入っているでしょうか・・・??
ぜひ最後までご覧ください!(^^)

※この記事の参考サイト
【Idology】http://idology.kr/12998 

【2019年K-POPの印象的な歌詞】順不同※

TAEYEON – 사계(Four Seasons)

“다른 걸 좀 보고파”  = 他のものを見たい
“서로를 그리워했고 서로를 지겨워하지” = お互いを懐かしんだし、お互いにうんざりしている

「本当に愛していただろうか・・・と思いたくなる、四季全てを捧げてきた愛の終わりに置かれた恋人の倦怠期の関係を最も性格に表現している歌詞。」

NCT DREAM – Boom

“순수한 표정으로 춤을 추던 아인 이제 웃으면서 이 트랙에 불을 질러”
= 純粋な表情で踊っていた子は今笑いながらこのトラックに火をつけて

「デビューから見せていた魅力を集約して、彼らの成長を宣言している歌詞。もう純粋な少年じゃない、余裕の表情で笑って火を灯せるほどエネルギーを持った彼らのこれからの魅力が楽しみになる。」

Stray Kids – 승전가 (Victory Song)

“Listen to this 승전가” = これを聞いて勝利の歌

「韓国語と英語を絶妙に組み合わせて、とにかくこれを聞いて!という強烈なパンチラインが印象に残る歌詞。誰でもマネできる中毒性がすごい。」

GOT7 – 끝(The end)

GOT7 - 끝(The end)
引用元:https://www.instagram.com/p/BzR3GM7hbhO/
(タイトル曲ではないため、公式動画がなく画像で・・・)

“너와 함께 했을 내일이 보고파서” = あなたと一緒にした明日に会いたくて

「明日に進みたいという未来を感じさせられるようで、あなたと一緒にしたというフレーズが過去の人になってしまった大切な人への想いを表現している意味の深い歌詞。」

BTS & Charli XCX – Dream Glow

“키우기 쉽단 착한 소년들이 감추곤 했던 까진 무르팍 / 내 별자리는 태양의 파편 찬란한 암전 그림자의 춤” = 他愛なく育った優しい少年たちが隠したかった皮が剥けた膝/僕の星座は太陽の破片 煌びやかな暗転 影のダンス

「作詞家が、このパートを歌うBTSジミンを念頭に置いて書いた歌詞。人格も表されている一行で、意味の矛盾する単語を並べた効果的な表現方法である撞着語法が使われている。」

EVERGLOW – Adios

“Goodbye, Au revoir, Adios” = さようなら さようなら さようなら

「ストレートに同じ意味の3ヶ国語を連音する歌詞で、海外ファンからも熱い支持を受けたこの曲。2019年に日本のK-popファンの皆さんも、1度は聞いたことがあるのではないかと思うこのフレーズ。」

SEVENTEEN – HIT

“Let me drop the 음악” = 僕に音楽をかけさせて

「曲の雰囲気が高まり、爆発する前の英語と韓国語を組み合わせた印象的なパンチライン。このフレーズも1度は聞いたことがあるのではないでしょうか。セブチの軽快なエネルギーが表されている歌詞が頭から離れない。」

TWICE – Feel Special

“그런 날이 있어” = そんな日もある

「色々説明するよりも、彼女達が伝えたがっているメッセージを感じたくなる印象的な歌詞。このひとことが救ってくれた”そんな日”がどれほどあっただろうか・・・」

ATEEZ – WONDERLAND

“누군가는 가야할 곳 쉽지만은 않더라도 그 이유가 우린 맘에 들어”
=誰かは行かなければいけない所 簡単ではないけど その理由が私達は気に入った

「彼らの世界観である”Treasure”の原動力を表す部分。簡単ではないけれど、誰かが行く時、その主人公は自分たちであるということを確信する歌詞。冒険に対する闘志も感じることができる。」

TXT – 9와 4분의 3 승강장에서 널 기다려(Run Away)

“나만 빼고 다 행복한 것만 같아” = 私をのぞいてみんな幸せそうだ

「TXTの世界観である、現実世界に落ちた童話の主人公たちの物語の切なさが現れている歌詞。ファンタジーは結局現実と不和になるしかないからだ。”9と4分の3乗り場”という現実と幻想の間の入り口で、一緒に行こうと君を待つ主人公の悲しい運命を感じられる。」

Red Velvet – Psycho

“Don’t look back 그렇게 우리답게 가보자” = 振り返らないで そうやって私達らしく行ってみよう

「今までの”レッド”と”ベルベット”の2つのコンセプトの成功を説いた歌詞。難しい道のりでも、グループの地位を完全なものにした彼女たちへの祝いと未来への宣言が込められている。理解ができないという視線にも、”そうだよpsycho”と意志を曲げないその態度もRedVelvetらしい。」

まとめ

いかがでしたでしょうか?
日本でも人気のあるグループばかりでしたよね!!(^^)

個人的な意見ですが、韓国の楽曲の歌詞って特に意味深なものが多かったり、比喩表現めちゃくちゃあるな!と思いながらいつも聞いています(笑)作詞家の方の表現力が凄すぎる!!(笑)

でもその分、意味がわかった時の感動(?)がすごいんですよね!!
今後も、ぜひ機会がありましたらご紹介していきたいと思います☆

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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