ユン・パク
名前
ユン・パク
ハングル
윤박
生年月日
1987年11月18日
身長/体重
180cm, 68kg
学歴
韓国芸術総合学校演技科
血液型
-
所属事務所
JYPエンターテインメント

小遣い制で暮らす

1987年に生まれたユン・パクは、祖母と父親、弟の4人の家族構成で育った。ユン・パクという名前は漢字で「広く修める」との意味があり、学者や博士のようになるという意味がある。

仕事で得た収入はすべて父親に渡し、その中から小遣いとして毎週7千円を貰っているというから驚きだ。日本ではあまり考えられない関係だが、家族の繋がりが強い韓国ではおかしくはないのかもしれない。

大学進学を決めたのは…

韓国芸術総合学校の演劇院演技科に入学したユン・パクだが、きっかけはミュージカル「オペラ座の怪人」の訪韓公演の時だったそうだ。その時ユン・パクは高校3年のとき。公演を観おわって、出演者にサインをしてもらっているときに、出演者と流暢な英語で会話をする子供の観客の姿を見て、大学で勉強をすることを決心したそうだ。

ちなみに大学ではバンド活動に熱中。第34回MBC大学歌謡祭で銅賞を受賞したこともある。バンドの中ではドラム担当だった。バンドメンバーのボーカルも、その後ミュージカル俳優になって実績を残している。

デビューは2012年

ユン・パクのデビューは2012年。MBC「できる者が救え」の出演をきっかけに、ドラマ映画と出演作を増やしている。2015年には、第17回ソウル国際青少年映画祭の広報大使を務めるなどして、映画俳優としての認知度も高めている。

俳優活動を始めた時は事務所に所属せずに1年間を過ごした。しかし演技に集中することができない日々が続き、オーディションを受けて芸能事務所に所属。その事務所でお世話になった先輩が韓国最大手の芸能事務所JYPに転職したのについていく形で、ユン・パクも移籍。今の芸能活動に繋がる転機だった。

趣味はバスケットボール、野球

趣味はバスケットと野球で、友人とよく集まっておこなうようだ。しかし小さい時に父親から「運動神経が悪い」と指摘されたことから、スポーツ選手になることは諦め、その代わりに「芸能人になりたい」と考えるようになったそうだ。

野球では特に韓国プロ野球チーム「LGツインズ」の大ファンで、いつか始球式を務めたいとアピールするほど。

冗談好きで面倒見が良い

見た目の印象は「真面目」や「強そう」なイメージがあるユン・パク。しかし打ち解ければ冗談ばかり言うお調子者で、多くの人に慕われる。その性格は最近増えてきたバラエティー番組への出演によって、視聴者にも伝わるところとなった。

ユン・パクの代表作

【ドラマ】
『できる者が救え』(12)、『親愛なるあなたへ』(12)、『ガラスの仮面』(13)、『思春期メドレー』(13)、『グッド・ドクター』(13)、『家族同士どうして』(14)、『女王の花』(15)

【映画】
『サイコメトリー』(13)、『ソウル恋愛』(13)

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