ユン・ジニ
名前
ユン・ジニ
ハングル
윤진이
生年月日
1990年 7月 27日
身長/体重
164cm, 44kg
学歴
世宗大学映画芸術学科
血液型
-
所属事務所
キングコングエンターテインメント

子供時代「現代舞踊」「登山」

子供の時に現代舞踊をしていた時期があったが、それほど現代舞踊の世界には惹かれなかった。体のみで表現する現代舞踊に比べて、言葉や行動と言った要素と共に表現する演技の世界の方が自分に向いていると考えている。

また、家族が登山好きであったことから、子供の頃からよく登山に行っていた。子供の頃はそれほど好きとは感じなかったものの、今も時間があれば登山に行くことがある。険しい頂に挑戦するというよりは、近場の山に気分転換や運動のために登る。

中学生で3年間のアメリカ留学

中学生の時にユン・ジニは3年間のアメリカ留学を経験している。一人で暮らしてみたいと考えたユン・ジニは両親を1か月説得して、留学を実現させる。親の勧めではなく、自らの「意思」であった。

アメリカでの生活は、よく学び勉強し充実したものだったが、独立して一人で生きることの大変さが身に染みて韓国に帰ってきた。最も好きな食べ物は母親の料理であり、今は母と共に生活している。もう一人暮らしはしたくないと考えているようだ。

行動力と意思の強さ

中学生でアメリカに行くことを決断し、両親を1か月かけて説得するのだから、その行動力と、決めたら必ず実行するという意志の強さはすごい。自分が実行したい事が生まれると、それを達成するためのあらゆる方法を考える。

スキー場に行きたいと思った学生時代のユン・ジニは、「学校行事でスキーに行く」というプリントを自作して母親に渡すなどしたという。後々、その嘘が母親にばれていたことはわかるのだが、目的を実現するために考え常に実行するのだ。その行動力が今の彼女の立場を作っているのかもしれない。

「紳士の品格」でデビュー。一躍スターに

ユン・ジニのデビューは人気ドラマ「紳士の品格」だった。イム・メアリ役で出演すると、デビューしてすぐに国内で名の知れる女優となった。その出演作ひとつだけでも、町を歩けばサインを求められ、芸能人となったことを実感することができたという。

笑顔の華々しさや、涙の演技が印象的で、ドラマの中で存在感を示していたが、今までに実績のほとんどない彼女がキャスティングされたことは大抜擢であった。

ユン・ジニの代表作

【ドラマ】
『紳士の品格』(12)、
『天命』(13)、
『応答せよ1994』(13)、
『大丈夫、愛だ』(14)、
『恋愛の発見』(14)

【映画】
『私たちは兄弟です』(14)

【関連動画】ユン・ジニのサイン会映像