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少女時代ティファニーが天使すぎる!練習生時代の感動エピソード

さくら

さくら |  4466PV

日本でのKPOPガールズグループブームの火付け役と言っても過言ではない少女時代

2009年に日本で大ヒットした「Gee」は、誰でも一度は「Gee Gee…♪」と口ずさんだことがあるのではないでしょうか?

今回はその少女時代のメンバーの一人、ティファニーの天使すぎるエピソードをご紹介します。

少女時代ティファニー

韓国系アメリカ人である少女時代のティファニー。そのやさしく頑張り屋さんな性格で、ファンからもメンバーからも絶大な人気を誇っています。

アメリカ育ちということもあるのか、誰にでもすぐに打ち解けることができる明るい性格。

しかし英語は得意な一方、高校から韓国語の勉強を始めているので韓国語はちょっと苦手…けどその舌足らずな感じがまたかわいらしい!メンバーからもからかわれていますが、それもメンバーたちにかわいがられている証拠でしょう。

練習生時代に実際にあった?ティファニーに関する感動エピソード

韓国のファンたちの間では有名なあるエピソードがあります。

ティファニーがアメリカから韓国移り住み、練習生として経験を積んでいたころの話…。

ある寒い冬の日、道端で倒れている浮浪者がいたそうです。

韓国ではホームレスなど多く見慣れた光景なのでしょうか、わざわざ立ち止まって声をかける人もいません。みんなが通り過ぎる中、ある少女がその男性を見つけます。

少女はその男性を見て、思案したのちコンビニへ入りました。

しばらくしてコンビニから出てきた彼女が持っていたのは、暖かい飲み物2本。

それを倒れている男性の両手に持たせて、さらに自分が着ていたコートまでその男性にかけてあげたそうです。

そうしているうちに周りの人も集まってきて、ティファニーと同じようにその男性を気にかけ…。
その少女はいつの間にかいなくなっていたそうですが、それが練習生時代のティファニーだった…。

ティファニーらしい!と思わせてくれるエピソードですよね。

今も少女時代ではメンバーの相談役としてみんなから頼りにされている存在である彼女は、昔から変わらずやさしく、そして強いのです。

頑張り屋さんティファニー

ティファニー韓国語

ティファニーは韓国に来てから韓国語を勉強したということもあり、最初は苦手だったようですが…今は本当に上達しましたよね!

日本語も同じように、日本デビューしてからだんだん日本語が上手になっていくティファニーの様子を見ていると、子供を育てる親のようなあったかい気持ちにさせてくれます。日本語はジブリアニメで勉強したそうです。

でもライブではアメリカ育ちらしく、いきなり英語を叫んだりやたらテンションが高かったり…それがまたかわいい!

ティファニーは幼いころに母親を亡くしています。メンバーもそれを気遣って、ティファニーの前ではあまりお母さんの話はしないんだそうです。

大切な人を亡くしたからこそ、大きな悲しみを体験しているからこそ、他人の痛みに寄り添えるのでしょう。

頑張り屋さんのティファニーだからこそ、渡韓してアイドルになることができ、今は身の回りにいる少女時代のメンバーから、全世界のファンたちにまで元気や勇気を与えようと頑張っているのです。

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