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SHINee・ミンホの芸能界デビュー秘話!有名サッカー監督の父親と・・・

さくら

さくら |  5788PV

SHINeeは2008年に韓国デビューし、2011年には日本でもデビュー。
KPOPに疎い日本人でも、その名前くらいは知っているほど人気のあるアイドルグループに成長しました。

SHINee・ミンホ

SHINeeのミンホと言えば、ラップ・ボーカル担当でかつかっこいい、モデルもしていたビジュアル系。

「SHINee World」という曲ではラップを担当し、自分のことを「カリスマミンホー!!」と叫んでしまうお茶目さも持っている愛され系です。

今回はミンホのデビュー秘話、家族秘話をご紹介します!

もともとの夢はサッカー選手!?

ミンホとサッカー選手の父

ミンホのお父さんが、Kリーグのサッカーチーム大田シチズンの元監督チェ・ユンギョンであることはデビュー後に発表され、ファンたちを驚かせました。

そんなお父さんの影響で、自身もサッカー選手になりたいと希望していたミンホ。

しかし、お父さんに反対されてサッカー選手はあきらめた…という話は有名です。

以前韓国で放送された「強心臓」という番組で、ミンホがそのエピソードを語ったものによると…。

かねてからサッカー選手になりたいと言っていたミンホは、どうしても夢を諦めきれずにお父さんに反対されてもずっとサッカー選手になりたいと主張していたそうです。

「サッカー選手は大変な道だ、諦めなさい」と言い続けていたお父さんも、あまりにもしつこいミンホに根負けして「そんなにサッカー選手になりたいなら、一度機会をやる。違うチームに行って、一カ月プレイしてみなさい」という条件を出しました。

一カ月違うチームに行きサッカーをプレイしたミンホですが、そのチームの監督が、やたらと自分を褒めてくれるのです。

自分では上手くできなかったと思っていても、監督は絶対褒めてくれたと言います。

それをお父さんに伝えたところ、お父さんは
「やはり、サッカー選手の夢は諦めなさい、それができないなら家を出ていけ」と激怒。

そうして仕方なくミンホは夢を諦めたのでした。

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お父さんがそういった理由は…?

父親の真意とは

なぜ褒められ続けたミンホに対し、そんな言葉を放ったのでしょうか。

その後お父さんがミンホに語ったのは
「お前が褒められたのは、俺の息子だからだ」と。

サッカーの才能もないミンホが、元監督の息子だからという理由で褒められサッカーの道を歩んでいくのを良しとしなかったのです。

それはある種の親の愛でもあると思います。

その後、サッカーを諦めモデル活動をしていたミンホ。ソウルのデパートで家族と買い物していたところをスカウトされたそうです。

しかしお父さんは反対。勉強もできないのに、芸能活動をするつもりかと。

悔しいミンホは一生懸命勉強し、学校で10位以内の成績を取り、芸能活動を許されたのです。

ミンホは勝負欲が強く負けず嫌いですが、この性格がいい結果を生みました。

その後SHINeeとしてデビュー、活動。最初はKYEと仲が悪くぎこちなかったそうで…おとなしく地味な存在でした。しかし今は、ラップ・ボーカル・ダンスをこなし、バラエティでも目立つようになってきたミンホ。

サッカー選手を諦めたからこそ、今素晴らしいパフォーマンスを見せてくれているのだと思うと、息子の行く道をひいき目なしに見定め、厳しく指導してくれたお父さんにも感謝です。

でも、デビュー後「芸能人サッカーチームに入りたい」と言っており、サッカー好きはいまだに続いている様子です。

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