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南怡島(ナミソム)冬のソナタロケ地

編集部

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冬のソナタで有名な観光地ナミソムへは船に乗って上陸します。

船は100人以上乗ることができる大型の船ですが、乗船者は非常に多くて100人近く乗っていたのではないでしょうか。

船に乗っている時に感じたのは中国人観光客が多いなとという印象です。冬のソナタは香港や台湾でも放送されて人気がでたため、主な観光客は日本人と韓国人と台湾人、香港人です。日本の冬ソナブームも一段落した今では、日本人のオバちゃんの数は少ないそうです。

5分ほどで着くと、そこには焼酎の瓶で作ったオブジェがお出迎え。

ここは韓国から独立した独立国家という設定の島だそうです。

ナミソムと冬のソナタのロケ地

飲み物やアイス、トウモロコシなどを売っている休憩所があったり、移動することができる小さな列車が走っていたり、お土産売り場も充実しています。

宿泊施設もあり、島の中に泊まることもできるようです。自然を楽しめるだけの公演みたいなイメージを持っていたので、観光客を楽しませるためのスポットを多く揃えたテーマパークのような空間に驚きました。

テーマパークのような島内

チュンサンとユジンがデートしているシーンで印象的な、メタセコイヤの並木道が島の中でも代表的なスポットです。その並木道を歩いていくとナミソムの端っこまで行き着いて、そこからグルっと違う道で最初の船着き場まで戻りました。

レンタル自転車もあるようで、2人乗りができるペダルが2つついた自転車にカップルが前後にまたがり、楽しそうに走っていていました。カップルの姿がとても似合う島です。それがたとえ老夫婦であっても若いカップルであっても、男女がいると絵になります。

冬のソナタの記念撮影プレートから顔を出して写真を取り合うなどしている光景は微笑ましいですね。

恋人が似合う島

チュンチョン名物タッカルビ

また行きと同じ船に乗って陸へ戻りました。

そこはタッカルビの店が4~5軒並んでいます。タッカルビはナミソムがあるチュンチョン地区の名物ですので、ナミソムを訪れた観光客はここでタッカルビを食べます。豪快な大きな鉄板で野菜や餅と一緒に鶏肉を炒めます。〆にご飯を入れて食べる炒めご飯がまた格別です。

タッカルビの店が集まる横にバンジージャンプが設置されています。鉄骨で組み立てられた台の上から、飛び降ります。チャレンジする人が非常に多くてひっきりなしに飛んでいるので、タッカルビで食事している人などは、それを眺めて食事を楽しんだりしています。

韓国人の若い人、高校生や大学生が次から次と飛び降りていました。外国人観光客はあまりチャレンジはしていませんでしたが、それほど費用も高くないので、訪れたら記念にチャレンジしてみるのも良いかもしれません。

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