ラブコメからシリアスまで。やっぱり一番好きな韓国女優はユン・ウネ

編集部 編集部 | 

皆さんが韓ドラと出会った初めての作品は何でしょうか?

やっぱり「冬のソナタ」という方が多いのでしょうか。私は「冬のソナタ」流行時母がはまっていましたが、あまり韓ドラに興味が無く、その後遅れてはまったタイプです。

初めて見たドラマ「宮」

初めて見た作品は誰にとっても印象深いものですよね。

私にとっての初めての韓ドラはドラマ「宮」でした。韓国では2006年に放送され、最高視聴率28.8%を記録した大人気ドラマです。

「もしも韓国に王室が続いていたら…」という設定のラブコメドラマですが、原作が少女漫画なだけに、キャストについては最初は不満が出たようですが、結果的には大人気で幕を終え、世界23か国で放送された後、「宮S」も制作されました。

ドラマ「宮」でヒロインを務めたユン・ウネちゃんが今でも大好きです。

好きな女優ユン・ウネ

ラブコメからシリアスまで。

簡単にプロフィールを紹介します。

1984年生まれ。出身はソウル。B型。

元々は人気アイドルグループbabyV.O.Xのサブボーカルとして活躍。2005年に脱退して、女優に転向しました。日本では女優としてのウネちゃんしか知らないという方も多いと思いますが、韓国では歌手から転向して成功した女優として有名なようです。

宮-Love in Palace-

主な出演作は、2006年の「宮-Love in Palace-」、「ぶどう畑のあの男」、2007年「コーヒープリンス一号店」では韓ドラではおなじみの男装する女の子役コ・ウンチャンとして、コン・ユさんとラブコメを演じ話題となりました。

その後2011年「私に嘘をついてみて」では元歌手出身の実力(?)を発揮し、ドラマの中で歌も披露しました。

そして2012年の「会いたい」では、今までドタバタラブロマンスに出演することが多かった彼女のイメージをすっかり振り払い、切なくも複雑なヒロインのイ・スヨンを演じ、女優としての成長を感じさせました。このドラマでは悲しいストーリーの影響で涙のシーンがとても多かったのですが、ウネちゃんは「涙の女王」と呼ばれるにふさわしいほどたくさんの涙のシーンを演じ切り、私もつられて大号泣しました。

モデルとしても活躍。

実はウネちゃんこう見えてスタイル抜群なんです。ドラマのキャラクターが愛らしいものばかりなので、そのギャップに驚きました。

たくさんの雑誌やCMに出演していますが、有名なところではサマンサタバサとのコラボですね。モデルを務めるだけでなく、ウネちゃんがデザインしたバックも販売するなど、デザイナーとしての才能も垣間見せました。

最後に。

かわいく魅力あふれるウネちゃんの期待の次回作は、3月に韓国で公開される映画「きみの声を探して アフター・ラブ」です。感情が乾いてしまった男性と、初恋が忘れられない女性との運命の出会いと愛を描いたラブストーリーだそうです。

俳優パク・シフさんとの初めての共演に期待が高まります。しかも5月に日本で公開されることも決まったようで、イベントのために日本にも来るのではないかと、今から楽しみにしています。

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