ミンホ / (SHINee)
名前
ミンホ / (SHINee)
ハングル
민호
生年月日
1991年12月9日
身長/体重
183cm
学歴
建国大学 演劇映画科
血液型
B型

容姿端麗な炎のカリスマ

デパートで家族と買い物中にスカウトされ事務所に入ったミンホは、甘いマスクと長身、たぐいまれな運動神経で「炎のカリスマ」というキャッチフレーズで呼ばれSHINeeの中でも特に目立つ存在。主にラップを担当しているが、SHINeeの活動以外にもモデル、ドラマ、映画、音楽番組のMC…と数多くのことにチャレンジし活躍の場を広げている。炎とつくにふさわしく何にでも熱くなり負けず嫌いな性格。

お父さんはサッカーチームの元監督

ミンホのお父さんは言わずと知れた韓国サッカーチーム大田シチズンの前監督チェ・ユンギョン。そのためミンホ自身もサッカーが得意でプロ選手を目指していたほどの腕前。サッカーのみならず運動全般が得意なので、バラエティー番組でスポーツがあると必ずと言ってよいほどミンホが出演し大活躍する。そのたびにファンはケガをしないかヤキモキしている。

先輩後輩に親しまれる人懐っこい性格

クールそうな外見とは裏腹に甘え上手で先輩からとてもかわいがられている。特に仲が良いのは事務所の先輩でもある東方神起のチャンミン、Super Juniorのキュヒョン。この3人は「ギュライン」と呼ばれ、一緒に旅行したりごはんを食べている写真がたびたびSNSなどにアップされる。後輩ではEXOのリーダーのスホと仲が良い。子供好きでも有名。

ミンホ / (SHINee)の主な出演作品

【ドラマ】
『ピアニスト』(10)、『サンショウウオ導師と恋まじない』(12)、『花ざかりの君たちへ』(12)、『メディカル・トップチーム』(13)、『初めてだから』(15)、『おひとりさま~一人酒男女~』(16)、『花郎』(16)、『気がつけば18』(17)

【映画】
『ケチュンばあちゃん』(16)

ミンホ / (SHINee)

出演作レビュー

mikako
『花郎』(16) スホ役

重臣の息子。イケメンで女たらし。なんだかんだ言って妹のことを大切にしています。パンリュとは犬猿の仲。

良い意味でアイドルらしく演じていたと思います。スホは街の皆が知っているイケメンご子息という役でした。ミンホさんの甘い感じの顔がピッタリなキャラクターです。剣術のシーンもかっこよくこなされていました。また、劇中に花郎たちが群舞を披露するシーンがあるのですが、その振り付けをしたのがミンホさんだったらしいです。やっぱり踊りは俳優陣に比べて上手かったです(笑)アイドルらしさを魅力にする演技が印象に残っています。

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