名前
イ・ボムス
ハングル
이범수
生年月日
1970年1月3日
身長/体重
171cm, 62kg
学歴
中央大学演劇映画科
血液型
AB型

圧倒的な存在感を示す実力派俳優

高校3年生で俳優になることを決意。大学在学中から舞台で活動し、90年に映画『そう、たまには空を見よう』でデビュー。ドラマでは主演を務めた『ジャイアント』が大ヒット。14年の『トライアングル』では弟たちを体をはって守ろうとする刑事役を熱演。15年のラストでは裏社会を牛耳る悪役、16年の映画『仁川上陸作戦』で北朝鮮のエリート大佐役を演じ、圧倒的な存在感を示す。

14歳年下の国際会議通訳者と再婚

忠清北道清州市出身。03年に結婚するもすぐに離婚。10年に14歳年下の国際会議通訳者と再婚し、翌年に長女、14年に長男が誕生している。16年には育児バラエティ番組に家族そろって出演。15年3月、若手俳優を中心とした事務所を立ち上げた。

イ・ボムスの主な出演作品

イ・ボムス/プロフィール&出演作品動画 | 韓国-JIRO-に関わる出来事&エピソード

役作りのため肉体改造も徹底

イ・ボムスは役作りのため努力を怠らない。『淫乱書生』で体重を増量した直後、映画『花嫁はギャングスター』では8週間で9キロの減量をおこなった。また、映画『重量★ガールズ』では、重量挙げ選手を演じるにあたってダイエットをし、更に実際の重量挙げ選手と同じトレーニングを実施した。映画『洪吉童の後裔』でもギルドンの末裔という役を演じるにあたって、「完璧な肉体でなければいけない」と考え、2か月間ご飯を抜いてサラダのみ。筋力トレーニングを繰り返すストイックな生活を送っていた。

ラブラブ輪ゴムキスが話題に

映画『洪吉童の後裔』の中でイ・シヨンと見せたキスシーンが話題に。イ・シヨンがイ・ボムスの下唇を引っ張るようにキスを続けているシーンは過激で猟奇的であると注目を集めた。

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