other

韓国の大定番おつまみ「チキン」!1人旅では入ってはいけない理由は…

clear

clear |  10994PV

韓国旅行をしていると、いたるところにあるチキン屋さん。ドラマやバラエティ番組でも、チキンが良く出てきますよね。しかも、すごく大量に盛られたチキン!手袋をしてガブリと食べている人も見たことがあります。

日本人には馴染のない韓国のチキン文化。現地で触れてみました。

韓国のチキン文化

チキン屋さんとチキンの雰囲気

チキン屋さんは、ファストフード店っぽいところや居酒屋っぽい雰囲気のところなど様々です。24h営業している店舗も。

配達も行っている場合がほとんどで、近くには配達スタッフもいました。

チキン屋さんとチキンの雰囲気

本当にいろんな店舗があって、同じお店に入ったことがありません。日本でいえば、本当に居酒屋のような立ち位置なのだと思います。店内には飲食スペースもあり、その場で食べることも可能。もちろんテイクアウトもできます。夜は吞みに来た人たちで賑わっているので、韓国のお酒の文化も間近で見ることができますね。

チキンは1羽単位で出てくるので、すごく多いです。1人旅だったら我慢しておいたほうが無難ですね。そして一緒に飲み物と大根の漬物がついてくることがあります。
1つのお店ではチキンの中にトッポッキみたいなお餅が入っているところもありました。チキンもあるのにお餅もあって胃が疲れちゃいましたよ。韓国人の胃って丈夫だなぁ。

チキン

チキンの注文方法は?

私は3種類のチキン屋さんに入ったことがありますが、どこも口頭での注文でした。そして注文してから揚げてくれるので出来立てホヤホヤ。やっぱり出来立てが1番美味しく食べられるので、テイクアウトしてもすぐ食べることをおススメします。

すごく忙しそうな時間に入ったときは、塩対応な接客をされて、さらに結構待たされた経験があります。なので狙い目は仕事帰りのサラリーマンがいない日中。貸し切り状態のときもあるので、日本語が通じないスタッフさんでも付きっ切りで対応してもらえます(笑)

明洞付近のチキン屋さんは日本語のメニューがありましたが、他のところでは無かったのでやっぱり付きっ切りでスタッフがいてくれたほうが安心です。

それと辛~いチキンもあるので、辛いのが苦手な方は英語や韓国語で確認しておいたほうが良いですよ。

実は日本でも韓国のチキンが食べられる場所があるのです

実はつい最近、韓国の大手チキン屋さんが日本進出したのです。Kyochonという、韓国の有名なフライドチキン専門店。実は、アメリカや東南アジアでもすでに出店しています。日本では、六本木で食べることができますよ。

また、コリアンタウン新大久保でもホシギというチキン屋さんがあります。韓国でも沢山の店舗をかまえていると店内に書いてありました。

韓国のように大量に出てきました。店員さんに言えば、持ち帰り用のパックと袋をくれるので、頼みすぎても安心です!

ホシギというチキン屋さん

日本でフライドチキン専門店というと、ケンタッキーくらいでしょうか。マックのほうがメジャーで、ハンバーガーならよく食べますが、「チキン食べに行こう」と言ったことはないような気がします。それに、ハンバーガーに比べてチキンのほうが高いし、フライドチキンというよりから揚げ弁当のほうがしっくりくので、あまり行ったことがありませんでした。

ですが、韓国のチキンに出会い、ついに目覚めてしまったのです…!チキン美味しい!

アルコールが苦手なので、残念ながら「メクチュ」はできないのですが、韓国に行ったら必ずチキンをテイクアウトしてみんなで食べます。
食べたことのない方は、ぜひ食べてみてくださいね!

ただ、脂っこいので食べる時間には要注意デス。翌日後悔します(笑)←経験済み

Other関連ブログ記事