ソウルの女子大生ライフはどんな感じ?女子学生の街「梨大」を歩いてみた

編集部 編集部 | 

韓国ソウルに行くと、明洞や東大門、江南や狎鴎亭がショッピングエリアとして人気ですよね。

ですが、私がおススメしたいのは「梨大」!

ここには女子大があるので、女子からニーズのあるお店が集まるのも必然的。しかも、明洞からも地下鉄で10分程で着くという素晴らしい立地でもあります。ソウルに行くなら、梨大にも行かなきゃ損ですよ?

梨大ってどこにあるの?

地下鉄2号線「梨大(이대)」駅で降りましょう。

地下鉄2号線と言えば、乙支路入口や東大門歴史文化公園と同じ緑色の線ですね。それぞれ主要の観光地・ショッピングエリアへ徒歩圏内。乗り換えしても1つだけで済んじゃいます。韓国の乗り換えは遠いので大変なので1本で行けるというのは結構デカイです!

また、隣の駅には新村、2駅先には弘大があります。ここもショッピングやグルメスポットとして有名です。カフェが沢山あるエリアで、コーヒー好きにはもってこいです。梨大でうんと可愛いものを見て買ってから、カフェでゆっくりするというプランも良さそうですよね!弘大は、クラブも沢山あり夜も賑やか。大人女子なら、韓国のクラブに行ってみても良いと思います。

梨大駅ですが、名前の由来は大学です。近くには梨花女子大学という名門大学がそびえ立っています。

そのため駅を降りると、女子大生の姿が。韓国の学生を間近で見られるので、どんなファッション、メイクをしているのか等、間近で見ることができて楽しいです。特に、自分が大学生という場合には同世代の韓国人女性がたくさんいるので、刺激を受けるのではないでしょうか。異文化に触れるという面でも梨大はおススメしたいです。

韓国の学生

さすが女子大の街!かわいくて安い洋服とアクセサリーが揃う街

梨大には、かわいいものが沢山売っています。そして価格が安い!さすが学生の街。

大学の正門からまっすぐ伸びる道には、有名な化粧品店や洋服屋、雑貨屋が並んでいます。道路側には屋台も出ていて、食べ物からアクセサリー、雑貨やマスコットなども販売されています。

ここの通りにあるお店で、外行き用にピッタリなキレイ目のワンピースが沢山売っているお店がありました。お店の名前をチェックしていないので、きちんと紹介ができないのですが…。カジュアルすぎず上品すぎない、ちょうど中間あたりなので普段使いもいけそうなデザインが気に入りましたが、5万ウォンほどだったので諦めましたw同窓会とかで着ていけそうだったのですが、予定がないので機会があったら買いに行きます。

大学の正面むかって左側にある大きな通り

そして、大学の正面むかって左側にある大きな通り。

ここはピンクのハイヒールのモニュメントが目印のファッションビルがあります。他にも、エチュードハウスやトニモリなどの化粧品店、10000ウォン均一の洋服店など。明洞にもありますが「못된 고양이」という雑貨屋さんがあります。ここの雑貨は安くて韓国らしいデザインのものが多いので必ず行きます。

今回の旅行では、小学生の従妹たちにヘアゴムを購入。アクセサリーやポーチ以外にも、キーホルダー、ピアス、ネックレス、カチューシャなど何でも揃います。ロゴも可愛いですよね。

小学生の従妹たちにヘアゴムを購入

そしてここの通りの途中に左手に伸びる道があるのですが、ここがとってもおススメ!
靴屋さんや10000ウォン均一のガバン屋さんがいくつかありますが、明洞よりも品ぞろえが豊富。また、明洞にある服屋さんもこの通りにいくつかあります。

梨大のほうが空いていることが多いのでゆっくりと見られるのが凄く快適。しかも10000ウォン均一コーナーが多くて心躍っちゃいます。ついつい沢山買って、荷物が多くなって後に後悔するのがお馴染みのパターン。

梨大の屋台は明洞よりも少し安い

梨大にもチラホラと屋台が出ています。その価格を見て驚いたのが、明洞よりも安いということ!さっきから明洞を下げるようなことばかり言っていますが、嫌いなわけではないです!(笑)屋台の種類は明洞のほうが断然豊富で楽しいです。

ですが、安さでいうと梨大が勝利!500~1000ウォンくらい違いました。

ケランパン

例えば、ケランパンは明洞だと2000ウォン、梨大だと1000ウォン。実は、梨大だけでなく、大学周辺や観光地から少し外れたところの屋台は安いことが多いです。

成均館大学周辺の屋台

ちなみにこちらの写真は成均館大学周辺の屋台。

こんな魅力あふれる梨大。韓国の可愛いデザインやちょっと懐かしい雰囲気の洋服が好きな方にはぜひ行っていただきたいスポットです。

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