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韓国で最も有名なチェーン店「キンパ天国」に行ってみた

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キンパは日本でも有名ですよね。韓国では、手作りのキンパを手軽に食べられるファストフード店があります。

日本でいう、おにぎりのような存在のキンパですが、日本にはおにぎりのファストフード店ってそんなに見ないですよね。ですが、このキンパ天国は至る所にあるのです。韓国旅行をしたことがあれば、一度は見ているのではないでしょうか。

「キンパ天国」は韓国料理天国!

お店の名前に「キンパ」と付くくらいなので、もちろんキンパのメニューも充実。「全部キンパ」というものがある店舗もあり、すべての材料が入ったキンパも。とても贅沢です。

そしてさらに、キンパ以外の料理も充実しているのが魅力。韓国オデンや、ウドン、ラーメン、餃子、ビビンバやチゲなど、メジャーな韓国料理メニューまで揃っています。

キンパ天国で韓国料理

やたらに韓国料理屋さんに行って迷うなら、キンパ天国で韓国料理を制覇するのが、1番の近道かも…?

気になるお味は…?

今回ご紹介するのは、明洞駅近くにあるキンパ天国。注文をすると、おまけのおかずが運ばれます。キンパだけだと沢庵とスープのみ、その他にもっと注文すればキムチ等もついてきます。このように、注文内容によって内容は多少異なるもよう。また、スープの味付けも店によって違うみたいです。(明洞店以外のところで、とっても辛いスープを出されたことがあります。)

さて、注文したキンパをご紹介致しましょう。キンパの種類は店によりけりですが、基本的に元祖、野菜、キムチ、チーズ、コチュジャン、ツナ、サラダ、牛肉、コチュジャンツナ等があります。その中から、辛くなさそうなツナキンパと牛肉キンパを注文。10分くらい経つと運ばれてきました。

明洞駅近くにあるキンパ天国

とっても美味しそう!こんなキレイに均等に切り分けられているなんて感動的です。一度作ってみるとわかりますが、切るのが中々難しいんですよね。海苔が切れてくれないのです…。おじさんにコツを聞いてみたかったですが、そこまでの語力がないので断念。

そして、いざ実食!
ツナはマヨネーズとあえてあり、ちょうどいい感じ。たくわんとの相性も抜群で、歯ごたえもGOOD。ツナマヨのおにぎり好きなら絶対に食べてほしいです。

ソコギ(牛肉)のキンパは、正直お肉はどこに消えた?というくらいお肉の味がしませんでした(笑)韓国語で「맛있다(おいしい)、밋이 없다(おいしくない)」を直訳すると、「味がある」「味がない」と言うほどの国なのに、肉は薄味なのかと衝撃を受けました。ちなみに、肉が入っていなかったということはないのでご安心下さい。ツナに比べると、インパクトには欠けますが素材の味を感じることができて、辛い物が苦手な人にはもってこいです。

2種類ともとっても美味しかったです!これがお弁当に入っていたら幸せだなあ、と思いながら完食。

注文方法、お会計方法

海外の食堂やレストランに入ると、注文やお会計時ってちょっと戸惑いますよね。

そんな不安を取り除いて、気持ちよくキンパ達を食べていただくため、それらの方法をご紹介しておきます。キンパ天国では、席に注文票が置いてあります。

メニューと値段の記載がある横に空欄があるので、そこに個数を記入。記入したものは店員さんに渡せば、あとは料理を待つだけです。

ここで注意したいのが、注文票はすべてハングルで記載されているということ。だいたいのお店で日本語や英語のメニュー表があるので、店員さんに声をかけてみましょう。気の利いた人だとすぐに日本語のメニューを出してくれます。

そしてお会計は、出入り口にレジがある場合が多いので、そこで待っていましょう。そうすれば、察して来てくれますし、もちろん声をかけてからでもOKです。せっかく韓国に来たのだから、韓国語で会話してみるのも良いですよね。

最後に「あにょいげせよ(さようなら)」「ちゃる もごっすむにだ(おいしかったです)」と言ったら、きっと笑顔で返事を返してくれます。現地の人と触れ合うのは、旅の醍醐味ですよね。美味しくいただいて、現地の人とも触れ合ってみたらきっと思い出に残るはず。

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