芸術の街ホンデ!世界でひとつだけのハンドメイド作品を楽しむ『弘大フリーマーケット』

編集部 編集部 | 

若者の街「弘大」。芸術大学の学生が集い、個人経営のカフェも多くあるエリアです。

この弘大で、毎週土曜日にフリーマーケットが開催されています。

前日宿泊したお勧めゲストハウス「kdoob9」のスタッフの方に教えてもらったので、行ってみることにしました。

この日はめちゃ晴れた!

弘大フリーマーケット入口

場所は地下鉄2号線弘大入口駅から徒歩5分ほど。弘大正面斜め前あたりにある公園で開催されています。

弘大フリーマーケットは、2002年の日韓ワールドカップの時にはじまりました。

各国から来る観光客に向けた文化行事の一環としておこなわれたものですが、弘大エリアの人々の要望により毎週継続しておこなわれる行事となります。

ソウルの観光地

フリーマーケットと聞くと、いらなくなった中古品を売るという印象を持つかもしれません。しかしここ弘大のフリーマーケットは違います。

参加者が自ら作った創作物を売る場所なのです。

弘大エリア観光地

そのため並ぶ商品はどれもユニークでオリジナル!毎週変わるハンドメイド商品のため何度行っても飽きることがありません。

弘大フリーマーケットとは

出店者として参加しているのは、大学生や主婦、会社員と様々。100人います。

中には世界中を旅しながら絵を売っているという「旅人」もいました。

弘大

開催されるのは土曜日で、今やソウルの人気観光スポットとなった弘大フリーマーケットには、いつも人で溢れかえっています。

フリーマーケット

カップに入ったぬいぐるみが可愛いですね!

これひとつひとつ手作りで編まれたと思うと胸熱です。

ほとんどのショップでは値段が書いていません。直接値段を聞いてみましょう。

韓国語がわからないと躊躇してしまうかもしれませんが、気にする必要はありません!簡単な英語でも、観光ブックに載っているような韓国語でも良いんです。

クリエイターの人も、外国人が自分の作品に関心を持ってくれることは、ものすごく嬉しいことのようです。こういう場所で二言三言かわすだけでちょっとした交流となって、忘れられない想い出になります。

購入したグッズにも、その交流によって愛着が生まれます。自分だけのストーリーがある、世界にひとつだけの創作物。素敵です。

弘大フリーマーケットの風景

似顔絵を書いてくれる人もいます。

それぞれの絵描きの人の描き方に特徴があって、見ているだけでも面白い!

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弘大フリーマーケットがおこなわれている公園の中には、野外ステージが設置されています。フリーマーケットが開催される日にはタイムスケジュールが組まれ、順にミュージシャンの方が演奏を披露してくれています。

私が行った時には女性がギター弾き語りをしている時でした。

土曜に時間があれば!

土曜日限定なので、なかなか時間の調整が難しいかもしれません。ただ、土曜日に弘大に行くことができるなら、ぜひ訪れて欲しいスポットです。

名前
弘大フリーマーケット
アクセス
地下鉄2号線弘大入口駅 徒歩5分
住所
ソウル特別市 麻浦区 弘大、延南路 1キル 84 広場
開催日
毎週土曜日(3月~11月)※雨や雪の日は中止
時間
13:00~18:00


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