「2015FNCキングダム in Seoul」5組の人気アーティスト達がそれぞれの魅力を見せつけた

編集部 編集部 | 

5月3日、ソウルでFNCエンターテイメント所属のアーティスト達によるファミリーコンサート「2015FNCキングダム in Seoul」が行われました。

2015FNCキングダム

FNCエンターテイメントはFTアイランド、CNBLUEなどの歌手、またパク・クァンヒョン、ソン・ウニなどの俳優、タレントが所属している総合芸能企画社。芸能事務所としてはSMエンターテイメント、YGエンターテイメントに続いて韓国内では三番目にKOSTAC市場に上場した大手芸能事務所です。

今回のファミリーコンサートは二日間行われ、1万名の観客を動員しました。

このコンサートに参加したのはFTアイランド、CNBLUE、AOA、JUNIEL、そしてN・Flying。

音楽のジャンルも個性も全く違う五組のアーティストがそれぞれの魅力を存分に発揮したステージでした。

人気グループのFTアイランドとCNBLUEは同じ事務所の仲間であっても音楽の色は全く違うグループです。またN・Flyingは新人らしく一生懸命熱唱してみせました。純粋な少女のようなJUNIELとセクシーなカリスマを持つAOA、この五組が「FNCキングダム」という名前で集まりステージを彩りました。

ステージの幕が開くとまず登場したのは新人のN・Flying。

N・Flyingは男性4人のグループで、それぞれのメンバーが昨年からドラマ出演や海外での活動を始めていましたが、韓国内ではデビューアルバムを5月に出したばかりです。

この日のステージでは昨年日本で発表したシングル曲「Bitter, Sweet」と「One and Only」などを披露しました。そして最後には公演当時、まだ発表されていなかったデビューアルバム「Awesome」の収録曲「All in」を初めてファン達の前で歌いました。

次にFNC所属の唯一のソロ歌手、JUNIELが登場、ギター一本を肩にかけた彼女がステージに立つと観客は皆彼女の静かな歌声に聞き入れました。彼女の静かなステージとは対照的にAOAは強烈でセクシーなダンス曲でステージを駆け回りました。

JUNIEL

デビュー5年目を向かえるCNBLUE、ジョン・ヨンファが目をつむり演奏するキーボードの音とともに静かな曲「Feeling」でステージを始めました。

ジョン・ヨンファ

続くステージもブリティッシュモダンロックの雰囲気を醸し出す洗練されたパフォーマンスが続きました。また、途中AOAのメンバー、ジミンも登場ラップを披露しファン達を喜ばせました。

この日のステージのトリを飾ったのはFTアイランド。

男性5人組バンドの彼らは2007年にデビューしたFNCファミリーのなかでは一番の兄貴分にあたります。

ロックスピリット溢れる彼らのステージが始まると会場は一気に熱気につつまれます。

「Falling Star」ではじまり「Shining on」、「Freedom」など彼らの代表曲を次々の熱唱したFTアイランド、ステージマナーも曲の間のトークも貫禄が感じられるぐらい完璧にこなしステージを締めくくりました。

韓国での公演を成功させたFNCエンターテイメントは5月16日に香港で「FNCキングダムin 香港」も無事終え、去年東京から始め大阪、ソウル、香港と続く10回にわたる「FNCキングダム」の公演を全て終えました。

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