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お洒落カフェが多いソウル~人々の生活にカフェが溶け込んでいる~

編集部

編集部 |   |  1197PV

韓国ソウルはとにかくカフェが多い!

韓国とカフェについては前情報として何もなかったので、この意外な特徴に驚き、そのカフェの多さと日本との微妙な違いが気になり、色々と考えてしまいました。

ソウルのカフェを見ていると、日本でもお馴染みのスターバックスもちらほら見つけることができますが、日本ほど多くありません。

韓国のチェーンショップで見覚えのない店名ばかりです。また、個人経営のお洒落なカフェもたくさんあります。

これはソウルのどこにでもある、韓国有名チェーン店の入口。。

カフェの多さと韓国

かなりの店舗数があるのですが、僕が行ったクリスマスの時期にはすべての店舗入口に、このチャン・グンソクがいました。
なんか、、彼にしてはイマイチな姿ですね。。

そしてソウルのカフェは、どこも値段がとても安い!
お洒落なコーヒーショップでもコーヒー1杯が200円ほどで飲めてしまいます。

東京の少し洒落た店ならばコーヒーで500円600円も取るところもばかりじゃないですか。しかしソウルならお洒落コーヒーショップでも、リーズナブルにゆっくりできるんです。

ソウルのカフェがオシャレなのが多い理由

安いコーヒーショップ、お洒落なコーヒーショップがなぜこれほど多いのだろう。僕が考える理由は2つあります。人件費の安さテイクアウトです。

韓国では学生などがアルバイトをしても時給で400~500円くらいにしかならないのだと聞いたことがあります。逆に言えば人を雇うのに東京の半分位のコストしか必要ないのです。このことで人件費を抑えることができます。

また、テイクアウトをする客が非常に多いと感じました。

寒い天気の中、お気に入りのコーヒーショップでコーヒーをテイクアウト。細いストローをさして飲みながら通勤通学する人を、たくさん道でみることができます。

もともとコーヒーというのは1杯の原価が10~20円くらいなんで、ものすごく利益率の高い商品です。テイクアウトしてくれる人の割合が多ければ多いほど、楽に稼げます。

東京では洒落た店で、気の利いたアルバイトを雇おうとすれば1000円かかります。また、コーヒー1杯で何時間でもお喋りをする女性や、ノートパソコンで作業をするビジネスマン、勉強する学生などがいて、回転が非常に悪いです。

自分のカフェをオープンするという夢を持つ人は多い一方で、ビジネスにならないカフェを個人でオープンすることは難しく、なかなか実現できる人は多くないのではないでしょうか。

日本より優れた、韓国のお洒落なカフェ文化。買い物に疲れた時には意識してカフェを楽しんでみてはいかがですか?

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