名前
キム・コッピ
ハングル
김 꽃비
生年月日
1985年11月24日
身長/体重
160cm, 45kg
学歴
祥明大学演劇学科
血液型
B型

フランスの劇団で学ぶ

キム・コッピは、小学生の時にフランスの劇団と共に舞台に立ったこともあり、演劇の世界で演技について学んだ。

近年は日本の映画にも出演

コッピという名前は、コッ(花)ピ(雨)に由来する。特別美人な顔立ちではないが、素朴で清純なビジュアルと表現力で、どの映画でも存在感を示している。

2008年に主演映画「息もできない」で数々の映画賞を受賞したのを機に、韓国を代表する女優の一人となったキム・コッピ。

2013年には『蒼白者 A Pale Woman』『クソすばらしいこの世界』と、立て続けに日本映画に出演していて、日本での活動も近年は積極的だ。

『蒼白者 A Pale Woman』の撮影では、共演した忍成修吾が人見知りなのに対して、自分から積極的に話しかけて最終的に2人仲良くなったエピソードがある。おとなしそうに見えるが、主張をハッキリして動じない”韓国人女性らしさ”を持つ性格のようだ。

キム・コッピの主な出演作品

【映画】
『嫉妬は私の力』(02)、
『6月の日記』(05)、『親知らず』(05)、『女、チョンヘ』(05)、
『チャクペ』(06)、『家族の誕生』(06)、
『ミロア』(08)、『息もできない』(08)、
『我が家になぜ来たの』(09)、『鬼』(10)、『恥ずかしい』(10)、
『ナナナ』(11)、
『1999、面会』(12)、『消えた時間』(12)、『蒼白者 A Pale Woman』(12)、
『冥王星』(13)、『クソすばらしいこの世界』(13)

【関連動画】映画『息もできない』予告編